ぽこあぽこ♪ピアノ教室 in 春日井市 

愛知県春日井市で、ぽこあぽこ♪ピアノ教室を主宰しています。 ピアノを中心に、日々のできごとを、ちょこっとずつ・・・

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アート・オブ・ピアノ


調律したばかりのピアノは、やっぱり気持ちが良い。

ピアノの状態は、調律師の技術力に大きく左右されます。

今、定期的にお願いしている方は、すっかり頼りにしています。


今日は、お昼ご飯を食べながら、久々に引っ張り出したDVDを見ていました。

アート・オブ・ピアノ
-20世紀の偉大なピアニストたち-

というDVD。

ワーナーミュージック・ジャパンから出てます。

ラフマニノフ、ホロヴィッツ、コルトー、リヒテル、ミケランジェリ、グールド、アラウなど…

十八名のきら星のような偉大なピアニストばかり、の演奏です。

それぞれのピアニストについて音楽家がコメントしています。

そのコメンテーターが、またすごい。

バレンボイム、シャーンドル、キーシンなど。

(…ちなみに、この前キーシンが来日しましたが、行けなかったので、今度来日する時は、ぜひコンサートに行きたいです)

DVDの中で、バレンボイムがこんなことをコメントしています。

往年の大ピアニストはみな、調性の世界に住んでいる。

つまり和声が重要です。

…といったこと。


いろんな方が、同じ事を言っています。



私もいつも、レッスンの時、同様のことを、しつこく(?)言ってます。

ハーモニーを弾いてから、
「そこは、このハーモニーのなかの音だから…」

と。

小さな子には、かみ砕いてわかりやすく。

「いろんなお家があるよね?
楽譜のこの部分は、こんなお家なの。(調やハーモニーを弾いてみる)
この音は、そのお家の中にいるんだよ~。」

などと、説明。


この、和声を意識するか、しないか、という事だけでも、ゼロと100か、ぐらいの差がつくからです。

説得力が増して、聞く人に、何がいいたいのか伝わります。


…そうそう、アート・オブ・ピアノという同名の三枚組CDが、ユニバーサル ミュージックから出ています。

DVDでは、チョコッとずつの演奏なので、そのうちCDの方も手に入れたいと思います。
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