ぽこあぽこ♪ピアノ教室 in 春日井市 

愛知県春日井市で、ぽこあぽこ♪ピアノ教室を主宰しています。 ピアノを中心に、日々のできごとを、ちょこっとずつ・・・

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レッスンのひきつぎ


先週は、生徒さんのグレンツェンコンクール中部地区大会でした。

優秀賞でした。

彼女が全国大会に出られるかどうかは、すべての地区大会が終わらないとわかりませんが、堂々と演奏できました。

明日は、生徒さんのグレード試験。

そして、月曜日には、本当に教室最後のレッスンです。

すべてのことには永遠なんてない、
神さまじゃなくちゃ明日も生きてるとは限らない、

いつもいつもそう思っていました。

だから毎回毎回のレッスンが本気でした。



ご縁あってかよっていただいていた生徒さんたち…。

私にとって心から愛しくて大切な方たち。

それぞれの保護者の方たちとも、温かい信頼関係で結ばれていました。

今までのことを思うと、感謝の気持ちでいっぱいです。

それぞれの生徒さんや保護者の方からいただいた手紙、メッセージ、涙なしでは読めません。

今、私にできるのは、それぞれの生徒さんたちが、素晴らしい先生方のもとで迷わずピアノを続けられるようにすること。

受け入れてくださる先生方へのレッスンの引き継ぎやご挨拶に伺っているところです。

まだ全員が決まったわけではないので、この地を離れた後も連絡をとりたいと思います。
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*CommentList

どうも有り難うございました。


ご報告しなくてはならないことがあります。
 
生徒さんや関係者にはすでにお一人ずつお話しさせていただいております。

急な話で、驚かれる方もいらっしゃることと思います。
実は…

私事で大変恐縮しますが、、
家族の都合により、関西に引っ越しをしないといけないことになってしまいました。

大変申し訳ないことに、急な話な上、今までの生徒さんには引き続き通っていただけない距離になってしまいました…………

大好きな大切な生徒さんたち…
それに今まで理解して協力して下さっていた保護者の方がた…

みなさんとのお別れは、私にとって辛いことです。

今までのみなさんとの絆をひしひしと感じています。

春日井に望んで暮らし始め、十年間。
ずっとずっと、この地にいたかったです。

でもこうなったからには、生徒さん一人一人が、今後より良い道を歩んでゆけるように、出来るだけのことを最後までしてゆくつもりです。

4月からの入会希望やお問い合わせをいただきました方々も、ご迷惑をおかけしてしまい、大変申し訳ありません。

大好きな生徒さんたち。

あまりの可愛さに、レッスン中に、涙がこぼれてしまったことや、こらえたことも今まで何度かありました。

今日の写真は、その一つなのです。

ママと○ちゃんと一緒に、○ちゃんのこれからのパートナーになるピアノの選定に行きました。

一台一台を一緒に弾いてみて、初めママが考えていたよりは、ずいぶん予算オーバーのピアノの購入をお薦めしました。

そのほうが、結局は長く○ちゃんとピアノが仲良しでいられるような素敵な音を出してくれるピアノだったからです。

“ピアノにお名前をつけてあげてね”

と言っておいたら、

“メロディーちゃん”

という名前を付けた○ちゃん。
たまたま以前ブログでもご紹介した
“メロディー”という絵本と同じ名前です。

“メロディーちゃん”が○ちゃんのお家にやってくる前日、
○ちゃんは“メロディーちゃん”にこのお手紙を書き、
“メロディーちゃん”のためにお布団まで敷いて待っていたそうです。

“本当に嬉しいんだね、
良かったね”

と思うと、○ちゃんのいじらしさに泣けてしまいましたっけ…。

思い返すと一人一人の生徒さんと、そんな素敵な時間をご一緒してきたのだと思います。

今後生徒さんには、素晴らしい先生方のもとにつなぎたい、

そしてピアノをパートナーに、ずっとずっと幸せでいてほしい。

心からそう願っています。

YouTubeで選曲


ソチオリンピックは、ご覧になりましたか?
 
寝ずに見るほどではありませんでしたが、テレビを通していろいろな選手の姿に感動しました。
 
あとのインタビューで、浅田選手が、
 
『自分への挑戦』 だった、というようなことをおっしゃっていました。
 
突き詰めれば、ライバルはつねに自分。
 
これって、ピアノと一緒です。
 
誰かよりスゴい曲を、誰かよりうまく弾きたい、など考えるよりも、、
 
自分が音楽と向き合い、より深くその曲と仲良くなりたい、、
 
そんな気持ちでいるほうが、結局、音楽の本質に近づける、と感じます。
 
さて、教室では5月におさらい会を予定しています。
 
5月の前半と後半にわけて2日間行います。
 
生徒さんと保護者に大好評だった昨年と同様に、バイオリンの先生をお招きして、アンサンブルをします。♪
 
先日、録音した私の演奏を15曲くらいYouTubeにアップしました(全世界に公開するほどウマいとも思えないので、限定公開です
 
そこから生徒さんに演奏する曲を選んでもらっています。
 
その他の希望曲があるかたは、そちらを演奏します。
 
 
パソコンに指定のYouTube画面を出すのは、お母さま方にはちょっと手間だと思います。
すみません。m(_ _)m
 
でも、ついでにいろいろなステキな演奏も聴いてくれたらいいなぁ、と思って
います。
暖かい週末でしたね。
 
明日も、皆さんにとって素敵な1日になりますように。

折田信枝先生セミナー受付中!


3月28日(金)10時から12時

東山線中村公園駅 
  2番出口西へ徒歩一分
アンジュパティオ中村公園8階
スタジオ フィオリーレにて
受講料 3000円

ヤマハミュージックメディアより
『両手になったらコードネームでひいちゃおう』など六冊発刊されている折田信枝先生をお招きします。

レッスンへのコードの上手な取り入れ方を中心にお話いただきます。

名古屋では、初のセミナーになります。

ご希望の方は、折田先生を囲んでのランチ会、(1400円)も、お申し込みできます。

また当日は、割引価格にてテキストの予約販売もいたします。

お問い合わせ、お申し込みは、下の連絡先までお願いします♪

Tell 090-7912-1155 (木村)
E-mail angelapiano_p@yahoo.co.jp (木村)

生徒さん用の音楽資料


写真は、昨日行ったピアニスト 仲道郁代さんのコンサートのプログラムです。
 
ベートーヴェンのピアノソナタの素晴らしさをもう一度、発見できました。
 
 
もう1月後半です。
 
ピアノのレッスンにセミナーに、自分の研鑽に…  
毎日が、とても充実していて有り難いことです。
 
昨年末から、生徒さんが見るための資料の整理をコツコツしています。
 
『作曲家』
『イメージ作り』
『楽典』
のファイルごとに、切り貼り、ファイリングをしています。
 
その外に、
『お母さま閲覧用』、
やレッスンに活用できるものなどにわけています。
 
今までわたしの手元にあったたくさんの音楽雑誌やらペーパーバッグの中から分類するのは、かなり時間のかかる作業です。
 
今、あ~、あれもとっておくんだった~。と思うものもあります。
 
もちろん市販の音楽辞典なども教室に置いています。
 
でも、もっと気軽にどのページからでも手にとって読みたくなるようなもの、
しかも内容が充実したものがつくりたいのです。
 
まだまだファイリングの途中です。
これからも増えてゆくと思います。
 
ファイルをレッスン室の入り口に置きました。
 
"待ち時間の間じゃ全然読み足りない!"
 
というくらい熱心によむ 生徒さんたちもいて、嬉しいです。

新年のご挨拶


今年もどうぞ、宜しくお願い申し上げます。
 
今年も回りの全ての方への感謝の気持ちを忘れずに、過ごしたいです。
 
一人一人の生徒さんにしっかり向き合ってまいりたいと思います。
 
今自分にできることを、引き続き向上心をもって、全力でしていこうと思っています。
 
新年が始まり、6日からお教室のレッスンも始めています。
 
さっそく公私ともに、嬉しいことや、感動したこと、新しい出会いがいくつかありました。
 
これから過ごす一年が、皆さまにとっても、佳きものとなりますように…。

良いお年を


今年も、残すところあとわずかですね。
 
12月は、クリスマス会のあとは、
バッハコンクール、
 
グレンツェンピアノコンクール名古屋地区本選
と続きました。
 
それぞれ参加した生徒さんは、努力賞、優秀賞、でした。
 
コンクールに参加した生徒さんは、参加することでグンと成長しています。
 
他の生徒さんも、それぞれの目標へむけて一歩ずつです。
 
今年も、関係者の方々や素晴らしい音楽の力に支えられて、幸せな一年でした。
 
どうも有り難うございます。
 
私にとって、どの生徒さんも大切な生徒さんです。
 
来年も、一人一人を大切に、生徒さんたちと一緒に成長していきたいです。
 
これをお読みの皆さまにとっても幸せな一年になりますように…!
 
どうぞ良いお年をお迎えください。(*^_^*)

クリスマス会


一週間前に、クリスマス会を開催しました。
 
今年は発表会が終わってからクリスマス会まで、1ヶ月ちょっとの期間でした。
 
なので、全体的には思い切って「楽しむこと」中心の会にしました。
 
そうはいっても…根がマジメなわたくし。
 
せっかく集まるからには、「身になること」も、あれこれ折り込んでいました。
 
「たっせいシート」
なるものを作り、掲示しました。
これは来年の発表会に弾きたい曲やピアノでやってみたいことなど書き込んでいます。
夢を現実にするためには、まずは自分の考えをたとえ少しずつでもハッキリさせていくことが必要ですね。
 
先生は、それぞれの目標を、応援していきます。
 
そして、この日のプログラムは、
演奏することについての「先生の話」
 
それぞれの今練習している曲の「ミニコンサート」
 
「音楽カルタ」…最後の一枚をめぐって熱いジャンケンがくりひろげられました。
そしてお菓子のつかみ取り もちろん生徒さん全員できます。
 
3、4人ずつのピアノ連弾にウィンドチャイム、ミュージックベル、鈴なども加わった
「みんなでセッション」。
「もろびとこぞりて」などクリスマスにちなんだ曲の演奏です。
そして、「プレゼント交換」
男女分けにして小さなきょうだいも加わり、盛り上がりました。
一生懸命プレゼントをまわす様子が、とても可愛かったです。
 
帰りには、小さなお菓子とクリスマスカラーのプチ花束のおみやげつきです。
 
これで会費500円でした。
 
赤字です(..;)が、これは先生からのクリスマスプレゼントだと思ってね~。
 
感想は、
☆お母さんどうしも交流できてよかったです。
 
☆楽しいクリスマス会でした!
…(この感想が一番多かったです。)
 
☆みんなでセッションはいつもの二人の連弾と全然違って弾きづらかった。
 
…そうそう、これも何人かの生徒さんが言っていました。
でも、リーダーさんはちゃんとみんなを引っ張って弾けていたのですばらしい!
 
それにお互いにまずは相手を意識できたこともパチパチ
 
ではでは、みなさんも楽しいクリスマスをお過ごしください。

春畑セロリさん、樹原涼子先生セミナー



久しぶりの更新になります。
 
他にも勉強会など行っていますが、、
最近行ったセミナーを、ちょっとふりかえりますと…
 
 
11月末ヤマハ名古屋店での
春畑セロリさんの新刊五冊
 
「空想ピアニスト」
「がくふたんけんたい」などの
「できるかな ひけるかな」シリーズの講座。

 
それに12月に入ってからの カワイ栄店での
樹原涼子先生
 「耳を開く聴きとり術講座」
でした。
 
 
春畑セロリさんの新刊は
五冊それぞれが、一つずつのテーマにそって作られています。
 
即興、分析力、表現力、リズム、和音、の五つのテーマです。
 

一見絵本のような楽しそう~な楽譜ですが、内容は、充実しています。
 
レッスンのほんのちょっとの時間を使って、少しずつできそうな本です。
 
感性にうったえ、いろいろな気付きを与えられる本だと思いました。
 
 
 
樹原涼子先生の聴きとり術 コード編は、
ピアノランドコード勉強会を2つかけ持ちして通っているおかげか、スムーズに耳に入ってきました。
 

従来の聴きとりではなく、
 
“美しいものは心から美しく表現する”
 
“敏感な耳を育てる”
 
という視点なので、ピアノを弾くことに直結しています。
 
 
ピアノを弾くことは、指の運動ではありません。
 
当たり前のようですが、意外に指がよく回っているだけで弾けたつもりになってしまいがちなので、要注意!! なのです。
 

そこに、何を表現しますか?
 
小さな生徒さんでも言葉かけ一つで、ちゃんと考えている、意味のある音を出せるようになる、
 
そんな生徒さんの様子は、私のこの上ない喜びです。
         
 
受講した講座2つには、
 
“味わいながら、楽しみながらも本物を”
 

“美しいものは美しく”     
 
そんな共通点を感じました。
 
 
 
お読み下さってありがとうございます。
寒いので、風邪など召されませんように。

折田信枝先生セミナー告知です。


指導者向けセミナーのお知らせです。

「両手になったらコードで弾いちゃおう」シリーズなどの著者、折田信枝先生のセミナーの案内です。

フェイスブックでもお世話になっているK先生の呼びかけで、名古屋に来ていただけることになりました。


来年の3月28日、金曜日、“AP名古屋・名駅”
にて。百名まで。

川本ピアノ様、主催です。

内容については検討中ですが、午前の部、ランチ、午後の部、と選んで受講していただけるようになりそうです。

詳細については、またこちらでお知らせします。
気さくにお話してくださる先生だと思うので、私も楽しみにしています。

ぜひ一度セミナーを受けてみたい先生です。なかなか名古屋までしょっちゅう来ていただけるわけではないかもしれません。


これをお読みの先生方、お誘い合わせのうえ、ご参加下されば、とても嬉しいです。

よろしくお願いいたします

まずは、開催のお知らせまで・・・

11月



紅葉のきれいな11月後半です。
 
もうクリスマスや年末もすぐ、やってきそうな気分ですね。
 
しばらくぶりのブログ更新です。
 
10月26日に発表会を終えた後、少しずつ次の目標にむかって動いています。 
 
 

教室全体としては、“練習チェックシート”を作って取り組んでもらっています。
 
数年前にも100時間達成シートを取り入れましたが、改良版です。
 
今回は、取り組みやすく、50時間までで1シート完成。
 
レッスンに来るたびにハンコを押して、たまったら選べるプレゼント
 
100曲合格でちょっといいもの(?)があたるプレゼント
 

というのをやっていますが、今回の“練習チェックシート”も一枚たまったら何かちょっとしたものを…と考え中です。
 
15分×10回で一つごほうびの欄をもうけるのは、渡部由記子先生の著者を参考にしました。
 
“頑張れば、ちゃんと認めてもらえる”
 
“頑張ったからいいことがあった”
 
誰だって努力は認めてほしいもの。
 
それが目に見える目標なら、やっぱり嬉しいものですよね。

 
ちょっとしたものでもあるとないではやる気の保ちようも全然違うと思います。
 
 
ごほうびを何にしてもらったか、それぞれの生徒さんにきいてみました。
 
“グミ”
 
などのお気に入りのお菓子
 
“シール”
などのほか、
 

“ママと一緒にお風呂に入った”
 
という生徒さんもいます。
 
かわいいです
 
 
お読み下さって有り難うございます。 
良い週末をおすごしください♪

発表会



写真は10月26日に終わった発表会の、私からの記念品です。
 
中身が見えないですね。
 
鍵盤柄のついた爪きりと、
 
ハロウィンのキャンディーで作ったブレスレットです。
 
 
台風27号がちょうど接近していたので本当に心配しましたが、予定通りできてホッとしました!
 

ヤマハ主催の合同発表会で、場所は小牧市のあさひホールです。
 
教室独自のおさらい会から、ちょうど5ヶ月ぶりでした。
 
 
♪入会して数ヶ月の子も、
 
♪昨年は緊張のあまり泣いてしまった子も、
♪指の骨折が治ってホッとした子も、
 
♪朝、学校の代表として、大事な別の用事をすませてからきた子も、
 

♪一週間後に別の曲で公開レッスンを受ける予定の子も、
 
♪最初選んだ曲と替えた子も、
 
♪大好きなずっと弾きたかった曲を弾いた子も、
 
 
 
みんなみんな、がんばりました。
 
一年前より確実に成長しています。
 
 

お教室の生徒さんと保護者さまも、基本的なマナーはキチンとしていらっしゃるほうだと思いますが、
 
今回は、舞台マナーという点もしっかりレッスンに組み込んでいました。
 
心のこもった丁寧なお辞儀は、それだけでもお客さまに伝わるものがあります。
 
 
またそれが、作品とお客さまにたいしての姿勢として演奏にもあらわれるように思います。
 
 

我が子の演奏で、
 
「感動して 泣いちゃいそう」
 
なママ もいました。
 
今までよりピアノに気持ちをのせることができていたから。
 
伝わるものがあったのですね!(*^_^*)
 
 
さて、講師演奏は、春畑セロリさん編曲のスリリングな展開が楽しい
 

「バッハメドレーin pops」
 
をデュオで。
 
ボサノヴァ風、ロック風、メヌエット風、タンゴ風、など…
 
バッハの曲がいろんなテイストにコロコロと七変化する編曲です。
 
私自身も、お相手の先生とのかけ合いをとっても楽しみました♪
 
 
発表会について、先日のレッスンできいたお母さまからの感想は、
 

「生徒さん、みなさんお上手ですね」
 
とのことでした。
 
「でも、みんなまだまだ成長過程なんですよ~。」
 
と、お話ししました。
 
みんなまだまだたくさん伸びる力を、ちゃんともっています。
 
これからも、ひとつひとつ、丁寧に積み上げていきましょうね
 

シプリツァン・カツァリス


先日はレッスンを振り替えてもらって、こんなコンサートに行きました。

実は、夜のコンサートは、久しぶり。


鍵盤の魔術師、シプリツァン・カツァリスです。


上手から登場し、縦横無尽な編曲ものから始まり、ショパンやリストがつづきました。


プログラムどおりでなく、自由なかんじ。

まるで即興で弾いているような軽やかさ。

ステージを楽しんでいるのが伝わってくる。最初から、最後までひきこまれました。



さて、今回の台風には、大変気をもんでいます。
明日は発表会です。

台風次第では延期もありえましたが、何とか予定通り行えそうです。

今日は早く寝ることにします。zzz

音色体験セミナー


三保の松原での海。

10月になっても暑い日があったり、お天気がいろいろですね。

またもや台風がきているということで、気がかりです。

どうか皆さま、お気をつけて…。


さて、発表会が近くなってきました。

ここへくるまで、とりかかるまでにたっぷり時間が必要だった子やいろいろでした。

今はみんな、発表会にむけて一生懸命ピアノと向き合っているところです。


今回は、先日行って良かったセミナーのことを一つ、かきます。

10月9日のピティナの『音色体験セミナー』です。

全国三カ所であったのですが、私が参加したのは名古屋カワイ楽器店です。

関本昌平さんと松田紗依さんによるお二人の音色についてのレクチャー、

そしてお二人の先生からそれぞれミニレッスンが一人ずつ受けられるという講座です。


ふつうの講座なら、個別に質問ということはありますが、一人ずつのミニレッスン付きなんてめったにないこと、
とってもありがたいことです


ロシアン奏法にもとづくレクチャーを松田先生から。

さまざまな音色をだすための奏法をたくさん説明して下さいました。

弾かない指を意識することでうまくコントロールできる具体的な例も、いくつかありました。


続いて関本先生。

演奏を交えながらの、ショパンとベートーヴェンのフォルテの違いや、

モーツァルトやバッハの粒だちのよい弾き方の説明が、とてもわかりやすかったです。

まず技術よりも感じること、気持ちが先です、などのお話に共感することが多かったです。

また、音色とは、音を出す前に聞く人に感じさせるものですよ、との実演に

「なるほど~!!」でした。


お二人の先生と一人ずつのミニレッスンコーナーでは、何十人といた受講者、それぞれの質問にその場で熱心にこたえていただきました。

受講者それぞれの演奏とお悩み、それに対してのお二人の先生のアドバイスがきけて、とても参考になりました。

毎月参加させていただいている二つのグループのコード勉強会と同じように、勉強になりました。

先生としての視点、それから受講者としての視点、両方からきいていました。


私も具体的な奏法をミニレッスンしていただきました。

松田先生は、説明するとき、楽しくイメージしやすいたくさんの言葉を駆使していらっしゃいました。

お二人とも限られた時間のなかで、一人一人に最大限のアドバイスをして下さいました。

関本先生からは、具体的な練習方法などもおききできました。

とても実り多いセミナーで、満足感いっぱいです♪

あすのテレビ番組『題名のない音楽会』
に関本先生が、出られるそうです。

ぜひ拝見しようとおもいます。


今日もお読みくださって、どうも有り難うございました。

9月も最終日



9月も終わりです。
 
ここ最近、もろもろの個人的事情により、自分の中であまりブログに時間をかけないことにしています。
 
ただ単にもうちょっと時間を上手に使えば良いだけのことかもしれませんが…
 
今回もまとめ的な更新になります。
 
9月にしていたことを順番にざっと振り返ります。
 
 
お勉強については…

 
ピアノランド勉強会中級編、
 
ピアノランド勉強会入門編、
 
勉強のお仲間の先生の発表会訪問、
 
ヤマハ名古屋店での馬場マサヨ先生
『目からウロコのピアノ奏法』講座、
 
そして個人レッスンをうけたりしていました。
 
私はレッスンをよりよくしたい、
 

それに自分自身も向上していきたい、
 
それなので、勉強会や講座にはよく行くほうだと思います。
 
が、本当は、毎日が勉強なのです。
 
日々の中に、いろいろな気付きやヒントがあります。
 
勉強会や講座は、その気付きを加速させてくれるものです。
 
 
 

レッスンについては…
 
10月末に発表会なので、それぞれの発表する曲もレッスン中です。
 
入会したばかりで今回の発表会には出ない生徒さんもいます。
 
 
 
少し前に指を骨折してしまった生徒さん、
(治りが早いのが幸いでした)
 
今、他のことでもとっても忙しい生徒さん、
 

つい数日前に妹ちゃんが無事に生まれ、お姉さんになった生徒さん、
 
などなど、、
 
それぞれ、いろいろな状況で、環境もいろいろです。 
 
 
一人一人にしっかり寄り添った声かけをしていけるように、と気を引きしめているところです。
 
心を込めてレッスンさせていただこう、と思います!

ピアノの先生向けの本



8月末に発売された本を一冊紹介させていただきます。
 
ピアノの先生向けの本です。
 
藤拓弘先生の音楽之友社から出版された
 
『あなたのピアノ教室が変わる』です。
 
品のよいゴールド色の表紙です。♪
 
ご縁があって、巻末付録に私の名前をのせていただきました。
 

ピアノを教える人としてのキャリアと実力、また人間的にも尊敬できるピアノの先生は、本当にたくさん、いらっしゃいます。
 
私は年齢的にはもう若くない(?)ですが、、
まだまだ若輩者です。
 
藤先生の著書にたまたまのせていただいたのは、まさにご縁です。
 
ピアノ教室の運営の肝、ともいえる内容が、シンプルで読みやすくまとめられています。
教室が変わるための7つのヒントが書かれています。

 
読後、さわやかな気分になりました。
 
それは藤先生のあつくゆるぎない志が、一貫して感じられるからです。
 
 
巻末付録には、ピアノ教室の防災に関するチェック項目があります。
 
防災に関しても、藤先生のこの著書を参考に、非常時の対応について改めて見直ししているところです。
 
 
 
 

今日もお読み下さって、ありがとうございました。
 
すてきな一日になりますように 

『ヨーロッパのピアノの不思議な秘密』セミナー



いつもさりげなく、レッスン室にしていること。
 
それは、壁に、コンサートや音楽関係のセミナーなどのチラシをつるすことです。
 
夏休みということで、チラシをみた生徒さんがおばぁちゃまと、あるセミナーに行きました。
 
『ヨーロッパのピアノの不思議な秘密』
というレクチャーセミナーです。
 
会場は、ヨーロッパ輸入ピアノ専門店、バロックさんです。
 

わが国屈指の技術者である加藤正人さんによるセミナーでした。 
 
生徒さん、一生懸命きいていました。
 
私も行きました!
 
 
昔と今では、ピアノの調律方法が違います。
バッハやモーツァルトの時代の調律がどんなものだったのか、教えていただきました。
 
説明にlogやHzヘルツや数式がたくさんでてきました
 

何とか、要点はつかめました。
 
それぞれの調律による音の重ね方や数式の説明は、ていねいに書かれている他のすぐれたサイトを参照していただくことにして、、、
 
ここでは、おもに私の印象を書きます♪
 
パソコンを使った調律方法の図、
 
それに異なる調律をされたピアノたちを使って、説明されました。
 
まず、現代のふつうの調律 (平均律)と純正律の音のちがいを体験。

 
くらべると全然違います。
 
純正律は、音のうねりがなく、キレイにハモる音の重ね方です。
 
ふだんあまり意識することはないかもしれないですが、
 
同じドを弾いても、平均律では倍音という音もかすかに、一緒に混じって聞こえています。
 
耳をよーく澄まして聞き取れるのは第六、第七倍音くらいまで。
 
これが、純正律だと倍音はないのです。

 
キレイに重ね続けられればよいのですが、そのままいくと、最後にズレがでてしまいます。
 
そのズレのために、曲を弾くとき、困ったことになってしまいます。
 
そこで、ズレの帳じりをあわせるために、今までいろいろな調律の種類が発生してきました。
 
現代のメジャーな調律法、平均律に落ち着いたのは、1900年ころだそうです。
 

バッハのもちいた調律法は、不等分律という種類です。
 
ちなみに内田光子さんのモーツァルトのCDは、不等分律だそうで。
 
…♯や♭が増えるほど、和音がきたなく聴こえるそうです。
 
 
また、モーツァルトの好んだのは、ミーントーン、という調律法。
 

長三度、たとえばドとミ、ミとソをキレイにする調律法です。
 
こちらも黒鍵がきたなくきこえるそうです。
 
あとで、不等分律、ミーントーン、に調律されたピアノを、それぞれ弾いてみました。
 
お~!
 
ミーントーンでは音のゆがんだ部分がハッキリわかりやすく、黒鍵ではかなり音痴な音です。
 

試しに、モーツァルトの曲から♯や♭のない曲をワンフレーズ、ミーントーンで弾いてみました。
 
これは、すごいです。
 
曲の可愛らしさ、ピュアな感じが、しっかりと出ています。
 
微妙な音程差がそう感じさせます。
 
ちなみにその後、現代のメジャーな平均律で、同じものを弾いてみました。
 

明るく可愛く!! と意識して弾いても、ミーントーンほどはキレイにきこえませんでした。
 
ということは、モーツァルトの曲を弾くとき、弾く人の気持ちは、かなり上向きを意識しないと、モーツァルトの曲らしくきこえない、ということです。 
 
なるほど… と一人で納得してしまいました。
 
今回のセミナーをきっかけに、倍音にもしっかり耳をすませられるように意識していきたいです。
 

充実した、ひと味ちがう切り口のセミナーに参加させていただき、嬉しく思いました。
 

グレンツェンピアノコンクール予選


先週は、グレンツェンピアノコンクールの予選に行きました。
 
ちなみにその前に
ブログに書きませんでしたが、ピアニスト内藤晃さんのレクチャーコンサートに行ってとても良かったこと、
先生どうしの勉強会 などありました♪
 
グレンツェンピアノコンクールは、今回はじめて生徒さんが一人だけ参加しました。

 
今年は発表会が10月の予定です。
 
例年だと発表会とほとんど同時期にグレンツェンの予選があるので、参加を見送っていました。
 
会場は、愛知芸術劇場コンサートホール。
 
とても素晴らしいホールです。
 
数年前ここに、小山実稚恵さんの協奏曲を聴きにいったことを思い出します。
 
 

参加した○ちゃんは、小学生低学年の部。 
低学年の部だけで130名くらいいました。
 
出番前はとても緊張したようすでしたが、
ヒミツのじゅもん
“わたしはできる”
を唱えた○ちゃん。
 
本番前の食事は、麺やパンよりごはんが良いですよ、とママにもいろいろ協力してもらいました。
 
実は、コンクールの前日、アクシデントで左手のひらがパンパンに腫れてしまっていた○ちゃん。
 

痛そうでした。
 
それを乗り越えての参加だったのです。
 
本番はとても集中して表情豊かに弾けました。
 
 
本番に向けて、先生や親はメンタル面のサポートをすることが大切、と思いました。
 
○ちゃんの審査結果は、優秀賞。
12月に本選です。
 
いただいた講評を参考にしてゆきたいと思います。
 

ピアノランドフェスティバル



暦では立秋すぎました。
 
まだまだあついですね
 
残暑お見舞い申し上げます。
 
 
すでにずっと前のことになりますが、先月のことを書きます。
 
7月22日は名古屋のしらかわホールにてイベントでした。
 
 
“ピアノランドフェスティバル”です。

 
ピアノを学ぶ子供たちのためのコンサートです。
 
作曲家そしてピアニストの樹原涼子先生と小原孝さんによるコンサート♪
 
今年も生徒さんたちと行ってきました~。
 
お母さんと行ける生徒さんたちは、お母さんにお任せしました。
 
私と一緒に行ったのは小学生3名。
 

事前に、電車の中やコンサート会場でのマナーをみんなでおさらいしてから、出かけました。
 
今年は、樹原先生と小原孝さんの他に、作曲と演奏部門の子供たちの演奏もありました。
 
同じコンサートを聴いても、それぞれ聴くポイントや心にのこるところが違うけれど‥
 
やはりレッスンでやった曲や知っている曲は、みな親しみを感じています。
 

でも初演の曲や初めて聴く曲も、結構興味を持って聴いていました。
 
旅行帰りで、とってもお疲れだったYちゃんも、最後まで身を乗り出して聴いていました。
 
 
私が一番参考になったのは、作曲をしたい生徒さんへのアプローチ方法です!
 
応募した子供さんの公開レッスンからずっと見させてもらったので、とても勉強になりました。
 
決して先生の押し付けではなく、一粒の種を大切に育てるイメージです。

 
本番の演奏は、ピアニストそのもので、心からの拍手をしました。
 
一緒に行ったKくんも、
「すげー。」
と真剣に聴いていました。
 
 
樹原先生の新曲は、しみじみとした心情をつづっていました。
 
小原孝さんによるブルクミュラー、ラヴェルのボレロも圧巻でした。
 

樹原先生と小原さんの新刊を買ってから帰りました。
 
生徒さんと私にとって、楽しくてためになったお出かけなのでした。♪
 

セミナー、公開レッスンの覚え書き♪続き



ここ一月ほどの間の自分のピアノのお勉強記録の続きです~。
 
その⑤ピティナ・ピアノセミナー、ドイツロマン派ピアノ音楽に伝えられるシンフォニック感 ‥ピアニスト末永匡先生
名古屋の輸入楽器店“バロック”にて。
 
 
ブラームスの晩年の作品、幻想曲集 作品116の7曲を中心に、末永先生の演奏と解説でした。
 
 

“シンフォニック感”がテーマでしたが、どういうお話をされるのだろう、と興味がありました。
 
一言で言うと、
 
“ピアノだけをやるよりも、ピアノの回りからピアノをみると、感性が広がります”
 
ということでした。
 
 
つまり、ピアノを弾くには、オーケストラのいろいろな楽器や音色を知っている必要がある。
 
また自然や実体験が大切。

 
それらが、ピアノを弾くときに、具体的で、豊かなイメージとなって生きてくる。
 
本当に、そのとおり!!
 
「ね、ここ!すごく良いでしょう?」(ニコニコと)
 
スコアを見ながらいろいろな音源も聴かせてくださいました。
 
 
末永先生の演奏は、レクチャー内容そのままに、とても豊かな曲想が素晴らしく、説得力がありました。
 

 
その⑥渡部由記子先生DVD
やる気を引き出す“魔法のレッスン”
 
5月に行ったセミナー後に、注文していました。
 
すっかり忘れたころに届いて‥??‥とちょっと焦りました。
 
こういうDVDの良いところは、一度きりでなく、何度も必要なところをみれることです。
“ハノン活用法”、“幼児のためのベーシックス指導法”、“金賞への道”
 

それぞれのDVDに目からウロコの部分がありました。
 
その⑦その他
最近は月一回の個人レッスンを受けています。
前回よりは少ーしだけ、多めに練習して行けたので、良かったです。
いつも先を見ている意識の高い先生にレッスンしていただけて、ありがたいです。
 
 
さて、学校は夏休みに入りました。
 

ピアノやレッスンに関することと、そうでないこと、どちらも大切です。
 
バランスをとりつつ、上手に時間を使っていきたいと思います。♪
 

セミナー、公開レッスンの覚え書き♪



毎日暑いので、熱中症に要注意ですね。
 
涼しげな川の画像をどうぞ。
 
ブログは、ひさびさの更新です。
間があいてしまいました‥
 
ここ一月ほどの最近のピアノに関するお勉強の記録をします。
 
 
その①グレンツェンピアノコンクール

予選課題曲公開レッスン
‥名古屋市南文化小劇場にて、柳井修先生のご指導でした。
 
前半の小学校部門を聴いてきました。
 
それぞれの部門の課題曲を、一曲ずつ舞台上での公開レッスンです。
基本的なことから、高度なことまでレッスンの中でふれられていました。
 
会場からも質疑応答コーナーで、やりとりがありました。
 
課題曲のCDも買ってみました。

それぞれの演奏の前に入っている解説がとてもていねいです。
詳しくて、参考になりました。
 
 
その②ピアノランドコード勉強会中級編‥第一楽器植田店にて、月に一度の勉強会です。
 
長いコースの中盤まで進んでいます。
 
樹原涼子先生のfour seasonsという曲集から毎月一曲ずつ勉強しています。
 

私にとっては、公開レッスン形式で、自分の演奏に毎回講師からアドバイスいただけるのが、とてもためになっています。
 
まだまだな部分もあるのですが、、
 
…おかげで、ポピュラー曲のリズムの取り方やノリ、弾き語り、コードにもずいぶんとなれ親しんできました。
 
 
その③ピアノランドコード勉強会入門編
 
‥こちらも月一回です。

カワイ名古屋店にて。
 
コードと和声感を演奏に活かせるようになるための講義と実践を学んでいます。
 
一見、地味なことの積み重ねのようなカリキュラムですが、スタートして一年以上すぎました。
 
振り返れば、自分でもビックリするほど、かわってきたなぁ!と感じています。
 
こちらのコースはあと数回で、めでたく修了です。
 
その後も、次の初級編課程に進む予定です。

 
もはや同士のような先生方と、次も楽しく続けていけそうです。
 
 
その④ピアノランドフェスティバル2013
樹原涼子先生 連弾&作曲の公開レッスン
‥連弾、そして作曲の録音応募に選ばれたお子さんたちの公開レッスンです。
 
ここからさらに、今月末の名古屋のしらかわホールでのコンサート、ピアノランドフェスティバルに出られるお子さんが選ばれます。

 
一人ひとりへの樹原先生の笑顔いっぱいのレッスンが、とても素敵でした。
 
“音楽は、いろいろな総合芸術への才能を開くカギ”
 
という言葉も心に残りました。
 
また、子どもの作曲へのアプローチも、その子の感性と個性をぐんぐんのばしていくようなものでした。
 

その⑤ピティナ・ピアノセミナー、ドイツロマン派ピアノ音楽に伝えられるシンフォニック感 ‥ピアニスト末永匡先生
名古屋の輸入楽器店“バロック”にて。
 
ちなみに私は、以前こちらの楽器店で、ベヒシュタインのグランドピアノを手に入れました。
 
素晴らしい出会いに、深く感謝しています。
 
なんと、今回は無料のセミナーでした!

 
こちらもとても充実したセミナーだったので、
 
「セミナー相場の○倍くらいしてもおかしくないのにね~」
 
と他の先生とお話したほど。
 
 
セミナーのテーマは何だか難しそう、しかも受講者は少人数で、意見を求められるので、はじめはちょっとドキドキしていました。
 
ブラームスの晩年の作品、幻想曲集 作品116の7曲を中心に、末永先生の演奏と解説です。

 
一言で言えば、末永先生の演奏は、深くて豊かで、素晴らしかったです。
 
文章が長くなってきたので、またのちほど続きを書きます。
 

発表会にむけて



今年の発表会の日時が、決まりました♪
 
整理券を手に入れるために、昨日の朝、一番で並んできました~。
 
 
開催は10月末です。
 
東海ヤマハミュージックセンター小牧店主催の合同発表会に参加します。
 
 
5月から少しずつ曲決めを始めていました。
最近新しく入会されたかわいい生徒さんも含め、みな無事に選曲が終わっています。

 
 
ショパンやベートーヴェンなどのクラシック曲、
 
田中カレンさんや中田喜直さんなど、邦人作曲家の曲、
 
私との連弾曲、
 
はたまたディズニーのポピュラー曲‥
 
と生徒さんによっていろいろです
 
 
 

どの生徒さんにとっても、それぞれの曲が大好き。
 
そんな選曲ができたので、私も嬉しいです。
 
この曲の繊細さ、ステキさもわかるようになったなんて、本当に成長しているね!
 
‥と 何度か 思いました。
 
 
お読み下さって、ありがとうございます。

渡部由記子先生のセミナー



一週間前のことですが、、セミナーに行って参りました。
 
「子どもに伝わる!
やる気を引き出す指導法
~大人が変われば子どもは変わる~
 
渡部由記子先生です。
 
 
ヤマハミュージックメディアより今年の2月に四冊同時に出版された本が、テキストでした。

 
“やる気を引き出す魔法のピアノレッスン”
“魔法のピアノレッスン~コンクールで育つ「生きる力」”
 
“魔法のピアノレッスン「楽曲指導実践編」”
 
“魔法のピアノレッスン「基礎指導編」”
 
会場は、第一楽器植田店にて。
 
ちなみに、この会場には、今日も‥月に一度のピアノランド勉強会中級で、今日も行ってきました~。

 
 
 
渡部先生のこのシリーズは、出版されてすぐ買っていました。
 
読んで、一番驚いたのは、         
 
『12時間練習』
でした。
 
 
一体そんなことが、どうして可能になるのだろう?? 
 
‥と疑問でした。

 
 
講座を受けてみて、一番感じたのは、渡部先生が、いかに言葉を大切に取り扱っていらっしゃるか、でした。
 
プロのアスリートのメンタル術などを例に、お話されました。
 
例えば、「難しい」ことも「やりがいがある」
といいかえる。
 
脳は、暗示を受けやすいからだそうです。
 

本気で生徒さんの能力をとことん信じ、ポジティブな言葉で、 頑張りを認める。
 
スモールステップを積み重ね、一つ一つステップアップすることで 自分は出来る、という 自信をつけてゆく。
 
そうすることで、生徒さん自ら“12時間練習”に挑戦しようという意欲も生まれるのでしょうか‥。
 
 
 また、親としても、とても参考になることがたくさんありました。
 
 

ここでも、言葉の大切さ。 
 
感情をぶつけてしまいやすい我が子にこそ、 言葉が、そしてていねいな関わりが大切である‥
 
ほかに印象的だったのは、生徒さんの楽譜です。
 
渡部先生の生徒さんとその保護者が作られた、ていねいでイメージ豊かな楽譜への書き込みをみせていただきました。
 
これらを見せていただいて、思います。
 

指導者が同じようなことを伝えているつもりでも、演奏する本人側が理解し、その気になってやっているといないではまったく意味がちがう、と。
 
 
 
楽曲指導に関してもグループ分けやスモールステップでクリアするというやり方は、参考になりました。
 
また、引き続き、渡部先生の本を読み返し、指導力アップをはかりたいと思います。
 

おさらい会



おさらい会を、日曜日にひらきました。
 
会場はハーモニー春日井です。
 
おさらい会やクリスマス会は、いつもテーマをもうけ、グループレッスンをしています。
 
まえにも書きましたが、今回のテーマはアンサンブルでした。
 
オーケストラや室内楽で、プロとしてヴァイオリンの演奏活動をしてこられた平野裕子さんとのコラボレーションです。
 

生徒さんの ご家族どうしもこのように顔を合わせるので、会を重ねるごとに和やかな雰囲気になってきています。
 
わが子ではないけれど、写真をとったり温かく見守ってくださっている姿をみるにつけ、嬉しいです。
 
 
今回は、私が日ごろ大変お世話になっている先生の生徒さんも2人、合流して参加されました。
 
 
白熱する音楽カルタからスタート。
 

スカートの下にスパッツをはいてきて、準備万端のSちゃんが、一位!
 
それぞれ、カルタの参加賞のお菓子をゲットしました。
 
 
次に、メインのアンサンブルです。
 
 
はじめに平野さんと私との演奏‥
 
エルガー/愛の挨拶、 
ボッケリーニ/メヌエット  
 
‥を聴いていただきました。

 
 
次にアンサンブルやヴァイオリン、などについてのレクチャーです。
 
 
伝わりやすいように、平野先生にインタビューしました。
 
 
そして、生徒さん一人ひとりと平野先生との演奏です。
 
一人ずつと次々に弾いていただくのは、大変なことだと思います。
 
それでも笑顔で、優しく 応えて下さいました。

 
 
この日、ステキな平野先生のヴァイオリンと合わせるために、私のリコーダーとで下練習してきた生徒さんたち。
 
 
 
ヴァイオリンの美しい音と合わせられて、みなさん
 
『とてもよい経験になった』
 
『アンサンブル楽しみにしていました』
 
『間近で演奏が聴けて、癒された』
 

『貴重な経験なので、またやってほしい』
 
とアンケートで、お声をいただきました。
 
 
私自身もいつも、所属のブラスバンドサークルやアンサンブルで、人と合わせる楽しさを感じています。
 
 
今回まずは、生徒さんにも
 
『アンサンブルって楽しいな♪』
 
と感じていただけたと思います。
 

 
それに、みんな一生懸命聴いて、ヴァイオリンとの音楽の流れを一緒に作ろうとしていたのが、とても良かったです。
 
たくさんほめてあげたいです♪
 
 
そして、後半は、それぞれの練習している曲を弾き、聴きあいました。
 
みなさんのこの経験を、次のステップにつなげられるようなレッスンを、これからもしていくつもりです

 
 
実は‥
正直にいって毎回真剣にアタマを悩ませてしまうのが、お土産のお菓子なのです。
 
本当に気持ちばかりの少しずつのお土産です。
 
が、あまりにも体に良くなさそうな、ジャンキーなものはさしあげたくないし‥
 

一緒について来たおチビちゃんたちにもあげたいし‥
 
大人にはそれなりのものを‥
 
というわけで、成城石井や近所のお菓子やさんなどで、それはそれは悩みながら‥(^_^;)
用意していました。
 
 
 
今回の会に合流していただいた方からは、アンケートで、

 
大変楽しく、温かい教室だと思いました。』
 
アットホームな中にも、ちゃんと緊張感を持って弾いている』
 
などのありがたいコメントを いただきました。
 
 
ご協力して下さったヴァイオリンの平野先生、
写真をとって下さったりした先生、
 

それにみなさん、どうもありがとうございます
 

グレード試験と○○ちゃん



写真は、以前、生徒さんママにいただいてから大好きになった『リンコット』のお菓子
 
ところで先週、4月にヤマハのグレード試験を受けた○○ちゃんの合否結果が、教室に送られてきました。
 
 
○○ちゃんは、六年生です。
 
いつも控えめで、ご家族に大切に大切に育てられた感じのする女の子。
 
(‥もちろん、どの生徒さんのご両親も、みなそれぞれお子さんのことを大切に思っていらっしゃるのですが。)

 
私はヤマハのピアノ演奏11級までの試験官の資格を持っています。
 
○○ちゃんにとって、初めてのグレード試験である11級を私のもとで受けた時は、思わず泣いてしまった○○ちゃん。
 
愛するがゆえのムチでした‥
 
それでも、グレード試験や発表会のたびに、ハードルを乗り越えるように、演奏技術、表現力を身に付けて来ています。
 
 
去年の発表会のとき、

 
「がんばって良かったです。」
 
と言ってくれた○○ちゃん。 
 
その言葉が、何より、
 
○○ちゃん自信がついてきたのだなぁ~!
 
と私もとても嬉しかったのです。
 
 
さて、レッスン中に、ドキドキしている○○ちゃんにグレード試験の合否通知を開封してもらいました。

 
 
○○ちゃんが一番苦手意識のある初見演奏も最高の評価、他の項目もすべて高評価をいただき、合格でした。  
 
 
○○ちゃんにとって、グレード試験は、ただの試験ではないです。
 
着実に音楽力が身に付いていることを確認でき、自信を深められるものなのです。   
 
 
この日のレッスンの終わりに、

 
「次の発表会は、こんな曲が弾きたい。」
 
と、控えめな口調で、次の目標をさっそくお話してくれた○○ちゃん。
 
 
「もちろん、いいよ!」
 
とニコニコして即答したのでした。
 
生徒さんのやりたいことは最大限応援したい!
 

 
自分で、ピアノを弾く目標や楽しみを見つけられるようになってきた○○ちゃん。
 
○○ちゃんも、今以上にピアノがどんどん好きになっていきそうな感じがしています。 
 
 

磨けば光る!



日曜日は、母の日でしたね。
 
その日は、ピティナのステップに行きました。
 
前回生徒さんが出た時と同じく、会場は熱田文化小劇場です。
 
今回は、一人だけでしたが、お母さまが○☆ちゃんに
 
「また出る?」
 
と聞いて下さって、やる気になっているとのことで、急きょ申し込んだのでした。  

 
 
少し前に、ピティナの指導会員になったので、生徒さんは参加費が以前より1000円オフでステップに出られるようになりました。
 
これは本当に有り難い!
 
ステップとは、ホールでピアノが演奏でき、三名のアドバイザーの先生方それぞれから手書きのアドバイスがいただける 公開ステージです。
 
この日は、以前からお話を伺ってみたかった池川礼子先生もアドバイザーとしてみえるということで、私も何気に楽しみでした。

 
春をテーマに、アドバイザーの大嶺未来先生のトークコンサート付き。
 
しばし、コンサート気分で、聴きほれました♪
 
ところで、とっても元気な○☆ちゃん、先日ゴールデンウイークに牧場でばったりお会いしたのですが、ものすごい勢いで走り回っていました。
 
「ふだんそんなふうなので、落ち着いて集中することも覚えてもらいたくて‥それにはピアノが良いかなと。」
 
とお母さま。
 

始めたころにくらべて、どんどん集中力も増しています。
 
それは、○☆ちゃんを信じて、応援し続けて下さるお母さまのおかげです。
 
 
○☆ちゃんがアドバイザーの先生方からいただいた評価は、予想どおりSをふくみおおむね良かったです。
 
 
最後の、参加者全体へのアドバイザーの先生方の講評を、勝手なから要約させていただきますと‥(抜けている部分もあろうかと思いますが)
 

 
 
武田朋枝先生‥人の演奏を聴くのも勉強。
弾くときは、「聴いて下さい」の気持ちで。弾く曲の全体の構成感を持つこと。
本を読んだり、原体験を大切にして。
 
大嶺未来先生‥ホールで弾ける喜びを感じて。
 
池川礼子先生‥音楽は素晴らしい。
自分が子供のころはそれ程ピアノを弾かず、外で遊んだりしていた。それが深みとして活きている。

ピアノは、一生やっていけて、人にアピールできる。勉強以外にそういうものを持つことは大切。
原石をピカピカに光らせるように、段階段階で、少しずつ磨くこと。
親御さんは、長い目でみて下さい。
 
 
‥池川先生のお話を伺い、レッスン室に、ピカピカに磨かれた石がほしいなぁ~ と思いました。
 
あなたは、原石なのよ! って。
 

*CommentList

アンサンブルについて



しばらくブログの更新をしていませんでした。
 
 
今月末におさらい会をひらきます。
 
今回のテーマは、アンサンブル。
 
昨日は、そのために協力して下さるヴァイオリンの平野さんと細かい打ち合わせ。
 
プロの演奏家として活躍してきた方に協力していただけるので、せっかくなら日ごろあまりコンサートに行く機会のない生徒さんにも生演奏をプレゼントしたい。
 

と言うわけで、おさらい会で演奏する私と平野さんのアンサンブル練習もしました。
 
とっても楽しかったです!
 
 
アンサンブルで大切なことは、
 
呼吸を合わせる、
 
相手の音をよく聴く、
 
一緒にドライブする感覚、
 
音でコミュニケーションする、
 

などということだと思います。
 
 
 
ちなみに、音楽之友社から出版されている
 
マーティン・カッツ著
『ピアノ共演法』 
 
という本は、少し専門的になりますが、とてもためになる本です。
 
著者の素晴らしい演奏がインターネットで聴けるという特典付きです。
 

この本で一番感じたのは、共演する相手への思いやりがいかに大切か、ということです。
 
ピアニストは、舞台監督であり、演出家、そしてすべての手綱を握っているということ。
私にそこまでの余裕はありませんが
 
実際に思うのは、
 
『相手の音をよく聴く』ということくらいでは全然足りないくらいだ、ということ。
 
 

体中に、相手の音が満ちてる感覚とでもいうのか。
 
電気が通るように音が貫く感じ。
 
体すべてで、音を聴く、という感じです。
 
 
さて、先日のMちゃんのレッスンでのこと。
 
「アンサンブルのとき、まずは弾き始めるときヴァイオリンの人を見て、呼吸を合わせてね~」
 
といったら、
 

「へ?」 
 
とびっくり顔。
 
Mちゃんも、ピアノでの連弾は 慣れているけれど、ヴァイオリンとは初めて。
 
だから、あまりイメージがわかないのは当たり前。
 
Mちゃんたちの
 
「へ?」
 
 
「へぇー!」

「ほぅー!」
 
にかわるのが、今から楽しみです♪

リレーコンサート



週末は、生徒さんの参加するコンサートでした。
 
『みんなで気軽にオンステージ』
というコンサート。
 
ヤマハ小牧店で開催されました。
 
いろいろなお教室からの生徒さんが参加されました。
 
 
きょうだいで参加した姉の○ちゃん。
 
 
その曲らしく生き生きと弾ききりました。

 
 
客席で聴いていて、成長したなぁ‥とあらためて思いました。
 
○ちゃんのママも、我が子の成長ぶりを喜んでらっしゃいました。
 
 
しばらく前のことですが、○ちゃんは、
 
「ピアノをやり続けたいです。」
 
とレッスンのときに私とママにハッキリ宣言したことがありました。
 

それをキッカケに、○ちゃんの成長ぶりは、加速しています。 
 
 
それぞれ今伸ばしたいポイントは、一人一人違うけれども、どの生徒さんも、大切な大切な一人一人です。
 
 
そして帰りはまた、新しい楽譜をたくさん買いました。
 
 
中でも、後藤ミカ先生の
 
『連弾であ・そ・ぼ・う!

超楽しい!!ハノンおもしろアレンジ♪』
 
 が特に気に入っています。
 
 
題名のとおり、ハノンなのに超楽しい!
ワクワクします。
 
楽しいレッスンのお供に、おススメの楽譜です。

春のおさらい会



ばばーん。
 
食欲の春‥シュークリームを作りました。
 
食べすぎに注意しなくては‥
 
 
さて、少し前にブログでふれましたが、
来月、春のおさらい会を開きます。
 
みんなでグループレッスンです。
 
 

今回のテーマは、アンサンブル
 
 
なんと嬉しいことに、プロとしてバイオリンの演奏活動をしてこられた平野裕子さんに、ご協力いただけます。
 
以前、平野さんの演奏をきいて、私は恋をしそうになったことがあります。
(女性ですが‥)
 
それくらい感動したのです。
 

生徒さんは、その平野さんと一緒に、一人ずつ演奏します。
 
まず呼吸を合わせることから、コツをつかんでいきます。
 
ビギナーさんも余裕を持って合わせられるよう、楽譜はやさしいです。
 
いつものレッスンで、連弾やミュージックデータとの演奏をしていますが、それをさらに深めてほしいです。
 
 
 候補曲を一覧表にしたもののなかから、それぞれに選んでもらいました。
 

難易度はの数、1個から3個をつけました。
 
の、この曲!
 
とチャレンジする生徒さんのやる気。
 
頼もしいです。
 
おさらい会については、またご報告します。
 
 
いつもお読み下さってありがとうございます!
 
今日も素敵な一日を、お過ごし下さい。 

練習計画表



4月になりました。
 
いよいよ新年度です。
 
入学や進級で、生活が変化する方も多いと思います。
 
そんな生徒さんたちのために、教室だよりとあわせて、週間計画表をお渡ししています。
 
 
ピアノレッスンは、結局はピアノを通してを育てること。
 
 

ピアノのこと以外にも、いろいろな要素が必要です。
 
いずれは自分で練習計画をたてて、実行してゆけるように、計画力をつけてゆく! 
 
 というのもその一つです。 
 
お渡ししている週間計画表は、ZigZag timeという情報誌にのっていたものをダウンロードしました。
 
家庭学習コンサルタントの坂本七郎さん制作の週間計画表です。
 

 
 
『一度身につけたら一生役に立つ「計画力」』
ピアノを通して身につけたものは、これから一生役にたつ力になります。
 
 
お子さんをサポートするお母さんたちは、やることがたくさんありますね。
 
自分にも、まだまだ手のかかる子どもが2人いるので、それはよーくわかります。

 
親子で計画表を大いに役立ててほしいです。
 
     

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プロフィール

大森 晴子

Author:大森 晴子
生徒さんの「笑顔」と「やる気」が、私の元気の源です!

お問い合わせは、下のアドレスにお願いします。

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